手話通訳士に関するスクール情報
関東 / 関西 / 中部 /
手話通訳士
基本データ 〜 聴覚障害者と健聴者を繋げる通訳者
Copyright(C)2007 Fukuda Corporation All Right Reserved
公的資格
| 手話通訳士 とは? |
手話通訳士とは、意思伝達が困難な人々と健聴者とのコミュニケーションを円滑に仲介 する者で、双方の意見を知る唯一の人物のため、とても重要な役割を担う。 その際は、話の内容を十分に理解することは勿論、コミュニケーション力・聴覚障害や福祉 に関する知識・日本語能力も必要です。 |
||
| 推定年収 | 難易度 | ★★★★☆ | |
| 取得期間 | 約3年〜 | 取得コスト | 4万円〜 |
| 合格率 | 【学科】47.7% 【実技】37.3%(06年度) |
試験時期 | 10月上旬 |
| 受験料 | 18,000円 | 独立可能性 | ★★★☆☆ |
| 資格の活用法 | 派遣センター等に登録し、障害者福祉施設などで非常勤として活動。 現状ではボランティアとして活動する人が多く、職業としてはあまり確立されていないが、 キャリアを積めばスクールなどをを開業することも可能。 |
||
| 受験資格 | 年齢20歳以上(受験の属する年度の3月末までに20歳に達する者) | ||
| 試験内容 | 【筆記】 4肢択一,、マークシート方式 @障害者福祉の基礎知識 A聴覚障害者に関する基礎知識 B手話通訳のあり方 C国語 ※申請により学科試験免除あり 【実技】 筆記合格者のみ @聞き取り通訳(音声による出題を手話で回答) A読み取り通訳(手話による出題を音声で回答) |
||
| 試験会場 | 東京、大阪、熊本 | ||
| 問合せ先 | 社会福祉法人聴力障害者情報文化センター TEL:03-3356-1634 HP | ||
| 講座案内 | |||||||||||
![]() |
|||||||||||



